ジャンルイジ・ブッフォンとイタリア代表
ブッフォンのイタリア代表デビュー1997年10月。
1998 FIFAワールドカップ欧州予選のロシア戦でスタメン出場していたジャンルカ・パリュウカが負傷したことにより途中出場を果たした。
18歳11ヶ月での代表デビューはイタリア代表GK史上で2番目の若さである。
20歳の時に行われた1998年ワールドカップ フランス大会はメンバーには選出されるものの出場機会はなく、イタリア代表は準々決勝で開催国のフランスに敗れた。
2002年の 日韓ワールドカップはレギュラーとしてプレーするも、決勝トーナメント1回戦で、後に悪夢として語り継がれるようになった魔の韓国戦を向かえ、敗退。
しかし、2006のドイツワールドカップではブッフォンとカンナヴァーロを中心に、イタリア代表は決勝へ進出。
1998に敗れたフランスを破り念願の優勝を果たした。
イタリア代表の失点は大会を通じてわずか2つのみ。
それも、オウンゴールとPKによる失点で、ブッフォンによる自責点はほぼなかったと行って良いだろう。
この活躍により、ブッフォンは最優秀ゴールキーパー賞を与えられた。